8月8日の未明くらいから、フォルダ内で右クリックしたときの
「VSCodeで開く」が消えた。
再インストールしても消えたままだ。
と思ってたら、バグ報告されてた。
https://github.com/microsoft/vscode/issues/260389
たぶんすぐに修正されるだろう。
現状は、不便すぎるが、レジストリを自分でいじるのは踏みとどまった。
そんなことをしてしまうと、問題の修正後に、ややこしいことになるだろう。
とりあえずしばらくは、フォルダ内を右クリックして、
「ターミナルで開く」を選択してPowerShellを開き、
code .
(code コマンドに .(ピリオド記号1つ、このディレクトリ)を渡す)で
VSCodeを起動してしのごうと思う。
2025年08月11日
2025年07月29日
Ryzen 3 2200G とメモリの相性?
Windows11に上げられなかった Ryzen 3 2200G が余りましたので、Kubuntu 25.04を入れて使うことにしました。
Kubuntu 24.04の長期サポート版でないのは、mozcの変換候補と用例が重なってしまう問題が発生したからです。
そのKubuntuが、すこし重たい処理をしているときなどに、なんの前触れもなく再起動するという問題に遭遇しました。
軽い作業ではあんまり落ちない感じで、LibreOffice CalcやGimpを使っているとよく発生する、そんな感じの症状でした。
マザーボード(Gigabyte AB350N-Gaming WIFI-CF)のBIOSのアップデートをしてもあんまり変わってない感じでして、電源か、マザーボードか、CPUかそれともLinuxカーネルかと考えていました。
とりあえず、AM4なのを活かしてCPUでも変えてみるかと動き出した頃、最近のIntelのCPUのようなバグがRyzenにもあったら困るなとインターネットで検索したら、偶然メモリの相性が問題となっているような記事を見つけることができました。
自作PCのメモリ増設でトラブル発生【8GB→16GB】(田舎道ドットコム)
ああ、メモリの相性問題は、すっかり候補から抜け落ちていました。
そういえば、Ubuntuを入れて使っていた第6世代Core i3マシンのDDR4メモリ(2133MHz 16GiB×2)を奪い取ってきたので、メモリはWindowsをいれて使っていたときとは変わっているのです。
今はとりあえず、1つ抜いて1枚(16GiB)で様子を見ています。
ほぼ100%再起動現象が発生していた、Gimpでの作業も、現象が発生せずに最後まで行うことができました。
しばらく様子を見て、再起動が発生しなくなっているようなら、メモリを交換しようと思います。
Kubuntu 24.04の長期サポート版でないのは、mozcの変換候補と用例が重なってしまう問題が発生したからです。
そのKubuntuが、すこし重たい処理をしているときなどに、なんの前触れもなく再起動するという問題に遭遇しました。
軽い作業ではあんまり落ちない感じで、LibreOffice CalcやGimpを使っているとよく発生する、そんな感じの症状でした。
マザーボード(Gigabyte AB350N-Gaming WIFI-CF)のBIOSのアップデートをしてもあんまり変わってない感じでして、電源か、マザーボードか、CPUかそれともLinuxカーネルかと考えていました。
とりあえず、AM4なのを活かしてCPUでも変えてみるかと動き出した頃、最近のIntelのCPUのようなバグがRyzenにもあったら困るなとインターネットで検索したら、偶然メモリの相性が問題となっているような記事を見つけることができました。
自作PCのメモリ増設でトラブル発生【8GB→16GB】(田舎道ドットコム)
ああ、メモリの相性問題は、すっかり候補から抜け落ちていました。
そういえば、Ubuntuを入れて使っていた第6世代Core i3マシンのDDR4メモリ(2133MHz 16GiB×2)を奪い取ってきたので、メモリはWindowsをいれて使っていたときとは変わっているのです。
今はとりあえず、1つ抜いて1枚(16GiB)で様子を見ています。
ほぼ100%再起動現象が発生していた、Gimpでの作業も、現象が発生せずに最後まで行うことができました。
しばらく様子を見て、再起動が発生しなくなっているようなら、メモリを交換しようと思います。
2025年01月10日
油断してたら2025年になった
油断していたら、21世紀になってから24年も経過している。
今年が終わったら四半世紀経過ってやつだ。
リニアモーターカーで500 km/hの旅はまだ実現できていない。
でもこれはもうすぐかもしれない。
月旅行はまだまだ先のようだ。
旅なんていつでもできると思って油断していたら、
感染症は流行るわ、戦争は始まるわでいけないところが
増えてしまった。油断してたなー。
良い一年でありますように。
今年が終わったら四半世紀経過ってやつだ。
リニアモーターカーで500 km/hの旅はまだ実現できていない。
でもこれはもうすぐかもしれない。
月旅行はまだまだ先のようだ。
旅なんていつでもできると思って油断していたら、
感染症は流行るわ、戦争は始まるわでいけないところが
増えてしまった。油断してたなー。
良い一年でありますように。
2022年06月16日
過剰エネルギーの使い道2
前回の記事を書いてから、いろいろと妄想していたのだけど、現状、ご家庭で湯を沸かすのが一番現実的かも。
ヒートポンプ搭載の貯湯式給湯器(いわゆるエコキュート)を使って。
(低周波が心配か、お値段が高いのが嫌なら普通の電熱式でも良いけども。)
エネルギー貯蔵量の試算。
お湯を370リットル沸かすと仮定する。
水道の温度20℃。
90℃まで沸かすと、差は70℃(70K)
70[K]×370000[mL]=26[Mcal]=30[kWh]
ヒートポンプでざっくり1/3になるとすると、10[kWh]
(合ってるよね?)
天気がいい日は湯を沸かせ!
ヒートポンプ搭載の貯湯式給湯器(いわゆるエコキュート)を使って。
(低周波が心配か、お値段が高いのが嫌なら普通の電熱式でも良いけども。)
エネルギー貯蔵量の試算。
お湯を370リットル沸かすと仮定する。
水道の温度20℃。
90℃まで沸かすと、差は70℃(70K)
70[K]×370000[mL]=26[Mcal]=30[kWh]
ヒートポンプでざっくり1/3になるとすると、10[kWh]
(合ってるよね?)
天気がいい日は湯を沸かせ!
2022年04月27日
過剰エネルギーの使い道
自然エネルギー設備からの出力制限が度々発生している。
もったいないので、出力制限中は暗号資産のマイニングとかしてみたら良いのでは。
普段は低電圧・低周波数で動かして、出力制限中はフルパワー(空調もフルパワー)にするのが、応答性が良くてよさそうかな。
とかいう妄想。
もったいないので、出力制限中は暗号資産のマイニングとかしてみたら良いのでは。
普段は低電圧・低周波数で動かして、出力制限中はフルパワー(空調もフルパワー)にするのが、応答性が良くてよさそうかな。
とかいう妄想。
2022年03月02日
ウクライナ宛ての国際郵便物の引受停止
2022年2月21日、ウクライナ宛ての航空便、EMSの引き受けが停止され、2022年2月25日には、船便の引き受けが停止された。
前回、このブログに書いたのは、2014年のリビア向けの郵便物の引き受け停止だった。
全ての人が障害なく通信ができる平和な世界になることを願っている。
前回、このブログに書いたのは、2014年のリビア向けの郵便物の引き受け停止だった。
全ての人が障害なく通信ができる平和な世界になることを願っている。
2020年12月20日
ガソリン車廃止について
ガソリン車廃止。あまり話題になっていないが、結構インパクトがある規制になると思う。
電気自動車が普及すればよいが、現状は充電に時間がかかるのが問題だ。
ここで注目したいのが、「ガソリン」禁止であって、「エンジン」禁止でないことである。(詭弁か?)
エンジンはトルク管理が難しいのが欠点だが、エネルギーの輸送コストを考えると、燃料を輸送して、分散型になったほうがロスが少ないかもしれない。
エンジンで行こうとすると、イソオクタンが人工光合成で合成できるようになれば、既存の技術とインフラが活用できて一気に解決(?)だが、イソオクタンは複雑すぎて難しそうだ。
現状の技術からの画期的なブレイクスルーがない限り、メタノールエンジンに移行していくのが現実的かと思う。
メタノールは常温で液体なので、既存インフラが活用できることと、エネルギー充填に時間がかからないのが最大の利点である。
レギュラーガソリンのメタノール混合率を徐々に上げていく方策は取れないものか。
自動車メーカーには頑張ってメタノール対応してもらうことになるが。
最終的には100%メタノールを目指す。(ついでに家庭のLPガスも、100%ジメチルエーテルを目指す。)
ハイオクは、石油100%のままで、徐々に税金を上げていく。古い車にはハイオクしか入れられないようになっていく。
いかがかしら。
電気自動車が普及すればよいが、現状は充電に時間がかかるのが問題だ。
ここで注目したいのが、「ガソリン」禁止であって、「エンジン」禁止でないことである。(詭弁か?)
エンジンはトルク管理が難しいのが欠点だが、エネルギーの輸送コストを考えると、燃料を輸送して、分散型になったほうがロスが少ないかもしれない。
エンジンで行こうとすると、イソオクタンが人工光合成で合成できるようになれば、既存の技術とインフラが活用できて一気に解決(?)だが、イソオクタンは複雑すぎて難しそうだ。
現状の技術からの画期的なブレイクスルーがない限り、メタノールエンジンに移行していくのが現実的かと思う。
メタノールは常温で液体なので、既存インフラが活用できることと、エネルギー充填に時間がかからないのが最大の利点である。
レギュラーガソリンのメタノール混合率を徐々に上げていく方策は取れないものか。
自動車メーカーには頑張ってメタノール対応してもらうことになるが。
最終的には100%メタノールを目指す。(ついでに家庭のLPガスも、100%ジメチルエーテルを目指す。)
ハイオクは、石油100%のままで、徐々に税金を上げていく。古い車にはハイオクしか入れられないようになっていく。
いかがかしら。


